The Beatitude Series (8) Japanese

八福の教え

CHURCH OF ALL NATIONS

February 28th, 2021

­­­今週のみ言葉:「義のために迫害されている者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから」

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Look: この絵はHyatt Mooreのものです。

子どもたちはぬり絵をしてみましょう。

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Listen(聴く):

八福の教えのすべてを思い起こさせてくれる美しい歌をお聞きください。 https://www.youtube.com/watch?v=9kkjmXnIWow

この歌は、何を呼び起こしますか? この歌を聞いてマタイの5章と学び終わった8つの教えを思い起こしますか? どう感じますか?

Think and Engage(考え、捉える):

今週のみ言葉は、「義のために迫害されている者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから」です。そして「わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々はそのように迫害したのです。」(11‐12節)と続きます。これらのみ言葉は、私たちが義のために、キリストに従うために「迫害される」ことを信じるように導きます。これはとても現実的です。同じことが預言者に起こり、弟子たちにも必ず起こると言っています。ですから私たちも人生において同じような経験をするでしょう。

ここでいう迫害されるとは、嫌がらせを受けたり、虐待を受けたり、何かのために苦しみを受けるという意味です。あなたがキリストと義を求めるなら、あなたの周りの人々があなたを粗末に扱ったり、あざけるようなことがあるかもしれないのです。キリストは、このようなことが起こるなら、それはよい経験ではないけれども、天の御国はあなたのものであると言っています。キリストのために迫害や苦しみを受ける人は、天の御国に歓迎されるのです。これは、信仰によって侮辱や間違ったことが起こることを私たちが知り、そのための備えをさせます。私は、イエスがこの現実を認め、覆い隠されなかったことが好きです。イエスは、これは天の御国への招きでもあると言っています。

八福の教えの学びが終わりますが、これらの教えは、山上の垂訓の導入です。イエスがどのようなお方であるのか、彼が何を教えるのかを知りたいなら、続けて読み進んでください。私にとって、大きく心に響いたのは、次の箇所でイエスが私たちを塩と光と呼んだところです。「このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせて、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」(16節)八福の教えの後に、キリストは、私たちがどのようにして世の光として輝くべきか、そして地に味をつけるべきかを説明しています。これはとても素晴らしい箇所です。読者が続けて読むことを求めています!

考えるための質問:

信仰のために、あなたの周りの人から迫害を受けたことがありますか?

意地悪なまた自分について良くないことを言われたことがありますか?

その時、どのように感じましたか?

神の御国への招きについて考えるとき、どのように感じますか?

この世の光と塩となる召しに共感しますか?

霊的な訓練:

個人の訓練:

  1. 八福の教え全体をもう一度読んでみましょう。思い巡らせ、祈る時間を取りましょう。キリストが迎えるすべての人たちと共にいる天の御国はどのようなものでしょうか?
  2. 天の御国がすでにここにあり、そしてやがてやってくることを、時間を取って考え、それに対する自分の反応を書き出してみましょう。
  3. 八福の教えの学びを終えるにあたって、あなたが得た主要な洞察を書き記してみましょう。これはどのようにあなたの見るキリストを形作ったでしょうか?

共同体の訓練:

今日の学びをもとに、迫害を受けている教会について祈ることはすばらしいことです。10分ほどの時間を取って、世界で信仰のために迫害を受けている教会について調べてみて下さい。その後、一つの国か人々を選んで、祈りましょう。