The Beatitude Series (7) Japanese

八福の教え

CHURCH OF ALL NATIONS

February 14, 2021

­­­今週のみ言葉「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。」マタイの福音書 5:9

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Look:

この絵は Hyatt Mooreのものです。

子供たちは、この絵をぬりましょう。

Listen(聴く):

Bethel MusicによるPeaceという曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=uW6xcmqfiY4

Lyrics:

When my mind is like a battlefield

And my heart is overcome by fear

And hope seems like a ship that’s lost at sea

My enemies on every side

And I’m tempted to run and hide

Your gentle whisper reaches out to me

Peace

Holds me when I’m broken

Sweet peace

That passes understanding

When the whole wide world is crashing down

I fall to my knees

And breathe in

Your peace

Fiery arrows whistling

The terror of the night sets in

But I can feel Your angels all around

I am resting underneath

The shelter of Your mighty wings

Your promises are where my hope is found

All my hope, yeah

Peace

Holds me when I’m broken

Sweet peace

That passes understanding

When the whole wide world is crashing down

I fall to my knees

And breathe in

Your peace

訳詞:

私の思いが戦場のようで

心が恐れで満たされ

希望が海で遭難した船のように失われれ

敵が周りを囲み

逃げて隠れたいと思うとき

あなたの優しいささやきが私に届きます

平安

私が壊れてしまったら、私をつかんでください 優しい平安で

それは理解を超える

広い世界全体が壊れてしまったら

ひざまずいて

あなたの平安を吸い込みます

燃えるような矢が口笛を吹く

夜の恐怖が始まる

しかしあなたの御使いが周りにおられる

私はその下で休む

あなたの大いなる翼の下で

あなたの約束に私の希望がある

すべての希望

平安

私が壊れてしまったら、私をつかんでください。優しい平安で

それは理解を超える

広い世界全体が壊れてしまったら

ひざまずいて

あなたの平安を吸い込みます

Think and Engage(考え、捉える):

今週のみ言葉は、「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。」上記の歌は、平安を見事に覚えさせまてくれます。そしてキリストいうタイトルはついていないものの平和のキリストと名付けられる歌です。山上で座り、天の御国を語るキリストは、平和の君であり、今もそうです。イザヤ書9:6は、「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は『不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる。」と言っています。キリストは、平和の君ですから、平和をつくる者が神の子と呼ばれるのは、理にかなっています! これは、また私たちが平和のメッセンジャーであり、平和を主張する者であることを意味します。イエスは、平和への道を示し、互いに愛し合い、平和へ向かう方法を教えてくださいました。天の御国は、平和をつくりだす人々を歓迎しています。

平和をつくりだすことと受け身であることは違います。平和をつくりだすことは、衝突を避けたり、問題を無視したりすることではありません。時に、衝突や激しい議論を操作していくことも平和をつくりだすことの道でもあります。回避は、平和維持であり、紛争や緊張の結果を恐れて平和を維持することです。イエスの働きと生涯を見るなら、彼が人々の間で、また彼が行く所でどこでも対立をつくったとも言えるでしょう。しかしそれは、結果がさらなる平和であることを知って、真理と愛をもって行われたことが分かります。イエスのように、私たちにも平和を経験する前に、緊張という難しい道があるでしょう。

私たちは、平和をつくりだす者へと召されています。キリストは、平和をつくりだす者は、神の子と呼ばれると言っています。これは、素晴らしい始まりであり、応答です。私たちは、神の相続人、平和の君の兄弟姉妹なのです。私たちの命が平和をつくりだし、争いと戦いのないコミュニティをつくりだすべきです。イエスは、天の御国に私たちを招かれています。そこで私たちは平和をつくりだす者と呼ばれるのです。

考えるための質問:

  • このみ言葉のどこが一番頭に残りますか? なぜでしょうか?
  • あなたは自然に平和をつくりだす者であると思いますか?
  • あなたの生活の中で、平和維持者であるというエリア(領域)がありますか? またさらなる平和のために対立を操作する必要があるというエリア(領域)はありますか?
  • 聖霊が平和を主張するものとしてあなたの生活におられることを感じていますか?
  • 平和の君を想像する時、何が見えますか?

霊的な訓練:

個人の訓練:

  1. 時間を取りましょう。息を深く吸い込み、沈黙して平和の君を想像して下さい。どのように感じるか注意してみましょう。
  2. あなたの家族の中で、コミュニティーの中で、教会や他の場所で、平和を経験したこと、平和が足りないと感じた経験があれば、書き出してみましょう。
  3. 問題や対立に対処し、話し合いをする勇気をもつ必要のある人がいないか、時間を取って考えてみましょう。大抵、難しい話し合いは、より深いまた平和的な関係に終わります。

共同体としての訓練:

神がどのようなお方であるかを考えるのに時間を費やす時、また平和の君を想像する時、平和を必要としているコミュニティーや世界の国々を考えましょう。世界のこれらの場所のための平和を、今週一週間を通して祈りましょう。