The Beatitude Series (3) Japanese

八福の教え

CHURCH OF ALL NATIONS

December 13, 2020

今週のみ言葉:「柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。」

マタイの福音書5:5

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Look: この絵は、Hyatt Mooreのものです。み言葉とこの人の表情を熟考してみて下さい。どんな感情が引き起こされましたか?何を感じますか?あなたの感情はどうですか?

Screen%20Shot%202020-12-09%20at%2010.07.08%20PM.pngColour: こどもたちは、これをぬってみましょう。

Listen(聴く): 深く息をして、心を静める時間を取りましょう。私にとってこの歌は、この教えを語りかけてきます。この歌は、私たちの目をイエスに向けることを思い起こさせてくれます。それは信頼の行動です。これから信頼がどのように適合するのかを学びます。この歌の3つの違ったバージョンをあげますので、お好きなものを聞いてみて下さい。

  1. Lauren Daigleによるジャズバージョン: https://www.youtube.com/watch?v=5X85txs60yY
  2. トラディショナルなバージョン: https://www.youtube.com/watch?v=nO4uIyz_d90
  3. 日本語のバージョン:

https://www.youtube.com/watch?v=ITxMfc1yW_E

Here are the lyrics:

Turn your eyes upon Jesus
Look full in His wonderful face
And the things (the thing) of earth will grow strangely dim
In the light of His glory and grace

O soul, are you weary and troubled?
No light in the darkness you see?
There’s light for a look at the Savior
And life more abundant and free

Through death into life everlasting
He passed and we follow Him there
O’er us sin no more hath dominion
For more than conquerors we are

Oh, turn your eyes upon Jesus
Look full in His wonderful face
And the things (the things) of earth will grow strangely dim


In the light of His glory and grace

His word shall not fail you, He promised
Believe Him and all will be well
Then go to a world that is dying
His perfect salvation to tell

目をあげて主の、御顔を見るとき

この世のものは薄れ、主の栄光輝く

心沈み疲れ、光見えぬ時

主イエスを見上げれば、自由を見いだす

主は死にまた生きる永遠の命に

罪の支配終わり、勝利は我らに

目をあげて主の御顔を見るとき

この世のものは薄れ、主の栄光輝く

主の約束信じて、確かな歩みを

死にある、この世界に救いを伝えよ

目をあげて主の、御顔を見るとき

この世のものは薄れ、主の栄光輝く

Think and engage(考え、捉える):

今週のみ言葉は、「柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。」マタイの福音書で、イエスは、弟子たちと共に山の上に座り、だれが天の御国に歓迎されるか、御国がどんな所かを教えています。彼は、多くの人種の異なった人々に、この場所(御国)の逆さまの性質を説明しています。これは、イエスの歓迎、イエスに向き御国に入るという美しいイメージです。

しかし私は、meek(おとなしい、柔和な)という言葉がいつも引っ掛かります。どういう意味でしょうか? 受け身?もの静か?恥ずかしがり屋? 多くの翻訳は、gentle(優しい)という言葉を使います。これらの言葉にうなずける人もいるでしょう。そうでない人もいるでしょう。この文脈のなかでのmeekの意味は、神を信頼するということです。神が神であられるのを受け入れ、自分自身ではなく神を頼り、力を得るために、神を見るということです。これは、神に目を向けるという霊的な行動です。私たちを救おうとする過程ではなく、また自分の興味を主張することでもありません。神に目を向け、神の良さと忠実さを信じ、状況のコントロールを神に明け渡すことです。

ですからこのみ言葉は、本当に私に語りかけてくるのです。神を信じる者は、祝福される。幸いなのです。神に信仰をおく者は、幸いなのです。神を頼る者は、幸いなのです。これは、私たちが単に自分自身に言い聞かせるという姿勢ではなく、その方向へ一歩を踏み出すのですが、それは聖霊の働きです。聖霊の働きは、私たちと共におられ、良き創造主をさらに信頼するように私たちを形作ります。

もし信頼を神におくのであれば、地を受け継ぐことができます。私たちが受け、天の御国の一部となるのです。神に信頼をおくならば、神が私たちの周りにおられることの受け手、参加者となるのです。なんて美しく私たちを招いて下さるのでしょう!

以下の問いに思いをめぐらせて下さい:

  • 神の良さに信頼をおいていますか?
  • あなたの人生で神を信頼している部分はありますか?
  • その信頼はどのようなものですか?
  • さらに神を信じるように、あなたとあなたの人生を形作っている聖霊の臨在を感じますか?
  • 聖霊の働きに傾き、さらに深い信頼を経験するのはどんな感じでしょうか?

霊的訓練 個人の訓練:

今週の霊的訓練は、外へ散歩に出てください。そして神の被造物の大きさを見てください。被造物を見て、神の力を見、あなたが神に造られた喜びを感じてください。そして自分自身に、神は信頼できるお方であるか問いかけてください。何が聞こえますか? それからこの世界で神が行われていることの受け手であり参加者であることに気づいて下さい。あなたの周りの世界のために、神は何をあなたに求めていると感じますか?

共同体の訓練:

あなたの家族と一緒に同じように散歩に出てみましょう。信頼の概念を話し合い、聖霊があなたがたの人生で働かれていることを、互いに確認してください。互いに祈り、真理の言葉を語りましょう。あなたがたが、この地で被造物の中、外で時間を過ごす時、この地上でのあなたの貢献すべきことは何であり、神はどこであなたに神の働きに参加することを求めているのか互いに話し合いましょう。