Epiphany Season 「顕現節」

Epiphany とは、東方の博士たちが、幼子イエスのもとを訪れ、礼拝したことを、記念する日で、毎年1月6日と定められています。ユダヤ人ではない東方の博士たちが、イエスを救い主として礼拝したことは、主の救いが、異邦人にまで、及んでいることを顕しています。1月6日から、レント節に入る前までの期間を、「顕現節」または「主顕節」と呼び、この期間、私たちは、異邦人(すべての民)に、もたらされたイエス・キリストの救いを、覚え、祝うのです。