All Saints Day

  11月は「諸聖徒の日」All Saints Day 教会の伝統では、Advent(待降節)に入る11月は、諸聖人、聖徒、殉教者たちを覚える月と されています。4世紀、コンスタンティヌス皇帝によってキリスト教がローマの国教となると、それまでの大迫害で殉教した、多くの キリスト教信者たちを、公に悼み記念するようになりました。609年、教皇ボニファティウス4世は、ローマのパンテオン神殿を       キリスト教聖堂に建て直し、カタコンベ(殉教者たちの墓)の多くの遺骨をそこに移し、聖なる殉教者たちを記念しました。             その日が、11月1日であったことから、それ以来、その日を「諸聖徒の日」として守られてきました。 また、近代では、11月の第2日曜日は、International Day of Prayer for the Persecuted Church (IDOP);「迫害にある世界の   諸教会の祈祷日」とされ、約160か国が、祈祷に参加しています。現在、世界では、約2億人のキリスト者が、迫害のさ中にある と言われています。エジプト、シリア、中国、パキスタンなど、多くの国で、政府からの拷問、逮捕などが、現実、頻繁におきて   います。  私たちの教会では、11月の第3主日礼拝の日に、この迫害にある教会のための祈祷に参加します。  

New Eden wind-up Season 2013

As part of its outreach, All Nations began a gardening ministry this year, where people are able to participate in monthly work bees. This ministry links the horticultural expertise of Ken Warren, husband of rector the Rev Shihoko Warren, and Japanese people’s heightened interest in the environment and growing food following the Fukushima nuclear disaster.…

主への感謝と祈り

ご自分の命をかけるほどに、私たちを守り、愛してくださるイエス・キリスト、あなたこそが、 まことの羊飼いです。 罪と迷いの中に入りやすい私たちを、日々、あなたの道へと、導いてください。 私たち一人一人が、あなたから与えられている使命を知り、最後まで、全うすることができますように、日々、助けてください。あなたから、日々、与えられている、数えきれない助けと恵みを、感謝します。同時に、主よ 私たちは、いかにたやすく、あなたの恵みを当たり前かのように思い、あなたへの感謝を忘れやすい者であるかを、覚えます。恵みを数え、喜びと感謝の生涯へと、 私たちを、造り変えてください。 創造主、救い主、助け主の父と子と聖霊の御名によって。アーメン。 「人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。 その人は倒れても、まっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ。」    ~詩篇37篇23-24節~  

アングリカンの礼拝 ②

アングリカン(聖公会)の礼拝では、全世界共通の「聖書日課」(Revised Common Lectionary)に沿って、すでに決められている聖書箇所(旧約聖書、詩篇、新約聖書、福音書)を朗読し、そこから説教がなされます。 この聖書日課は、何世紀にわたり、多くの神学者たちによって、体系的に研究され、3年サイクル(A年、B年、C年)で、一通り聖書を、すべて読めるように編成されています。これは、聖書を、全体を通して学ぶという信徒の霊的成長にも、つながります。 また、カトリック、ルーテル、聖公会、長老派、改革派など、世界の多くの宗派・教派の教会が、この共通の聖書日課を、使用しています。毎週の礼拝において、世界中の教会で、同じ聖書箇所が読まれているということは、「キリストの体なる1つの教会」を、 体現しているのです。どんなに小さな群れで、聖書を読んでいるとしても、その背後には、同じ聖書箇所を読む、世界中の信徒・ 求道者が、いることを覚えます。

Harvest!

                  9月21日(土)、大雨が予報されていたにもかかわらず、畑のあたりは、不思議と、青空が広がり、実に、気持ちのよいお天気で した。1つの苗に何個、ジャガイモが出来ているかを、あてながら、子供も大人もみな、盛り上がっての楽しい収穫でした。 参加された方々が、1つになって、感謝しながら、収穫している姿は、実に、美しく、天国の前味のようです。 今年、初の試みの畑ミニストリーが、多くの方々の協力と祈りによって、このように収穫を迎えられたこと、そして、なによりも、     私たちの造り主、日々の糧をあたえてくださる神に、感謝を捧げます。